2.関節内の損傷
ア) 肩関節亜脱臼
- 痛みのある部位−肩関節
- 痛みを誘発する動作・痛みの特徴
投球動作時全体
1分程度で消失する強い痛み、球速の低下、遠投距離の減少 - 現場での対処
スポーツ整形外科医の受診
3.肩障害予防のためのトレーニング
- オフシーズン前半
身体づくりが目的ですので、できるだけ量をこなすようにしてください(特にチューブ・トレーニング)。 - オフシーズン後半
筋力を高めるために強度を高めていきましょう。より伸びにくいチューブを使ったり、短く持ったりすると強度を高められます。 - プレシーズン
あまり高重量を扱うと、いわゆるアウターマッスルばかりが鍛えられることになりますので、軽めのメディシンボールやチューブを使用したプライオメトリック・ショルダー・エクササイズが有効になります。 - インシーズン
チューブ・トレーニングに関しては、ウォーミングアップやクーリングダウンとして取り入れる場合、ほぼ毎日でも行えます。但し、強度は低め、量は控えめにしましょう。
| オフシーズン前期 | オフシーズン後期 | プレシーズン | インシーズン |
撮影協力:(株)ミズノウエルネス








