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トップページ フィジカルトレーニング 野球肩の予防 ビジュアルトレーニング
1.肩関節障害(野球肩)
2.関節内の損傷
3.予防のためのトレーニング
4.プッシュアップ&ホールド
5.ウォール・バウンド
6.チューブ・トレーニング(外旋運動)
7.チューブ・トレーニング(内旋運動)

2.関節内の損傷

ア) 肩関節亜脱臼
  • 痛みのある部位−肩関節
  • 痛みを誘発する動作・痛みの特徴
    投球動作時全体
    1分程度で消失する強い痛み、球速の低下、遠投距離の減少
  • 現場での対処
    スポーツ整形外科医の受診

3.肩障害予防のためのトレーニング

  • オフシーズン前半
    身体づくりが目的ですので、できるだけ量をこなすようにしてください(特にチューブ・トレーニング)。
  • オフシーズン後半
    筋力を高めるために強度を高めていきましょう。より伸びにくいチューブを使ったり、短く持ったりすると強度を高められます。
  • プレシーズン
    あまり高重量を扱うと、いわゆるアウターマッスルばかりが鍛えられることになりますので、軽めのメディシンボールやチューブを使用したプライオメトリック・ショルダー・エクササイズが有効になります。
  • インシーズン
    チューブ・トレーニングに関しては、ウォーミングアップやクーリングダウンとして取り入れる場合、ほぼ毎日でも行えます。但し、強度は低め、量は控えめにしましょう。
オフシーズン前期 オフシーズン後期 プレシーズン インシーズン
チューブ・トレーニング
プッシュアップ&ホールド
チューブ・トレーニング
プッシュアップ&ホールド
チューブ・トレーニング
プッシュアップ&ホールド
ウォール・バウンド
チューブ・トレーニング
プッシュアップ&ホールド
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