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トップページ フィジカルトレーニング 野球肩の予防 ビジュアルトレーニング
1.肩関節障害(野球肩)
2.関節内の損傷
3.予防のためのトレーニング
4.プッシュアップ&ホールド
5.ウォール・バウンド
6.チューブ・トレーニング(外旋運動)
7.チューブ・トレーニング(内旋運動)

1.肩関節周囲の炎症

ア)肩関節周囲炎(インピンジメント症候群)
  • 痛みのある部位−上腕骨前部
  • 痛みを誘発する動作・痛みの特徴
    投球時に腕を引き上げた時(外転運動:左下写真参照)
    円運動をする時
    腕を内側に捻じった時(内旋運動)
    肩を動かす範囲に制限あり(中央写真参照)
  • 現場での対処
    アイシング
    症状の度合いによって運動量を減少させるか運動を中止させる。夜間に痛みがある場合はスポーツ整形外科医の受診を受ける。

 

イ) 棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)
  • 痛みのある部位−肩の前方、上方
  • 痛みを誘発する動作・痛みの特徴
    肩外転70°〜120°の位置で痛みあり(右下写真参照)
  • 現場での対処
    アイシング、症状の度合いにより運動を中止させる。
    2週間以上症状が継続する場合、スポーツ整形外科医の受診を受ける。
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