2010年5月岐阜県高山市にて、『第6回バットの森づくり』がさわやかな晴天の中開催されました。
2005年からミズノとオークヴィレッジが協力し、バット材を有効利用する取り組みを始めました。野球バット製造時に発生する不適格材を有効利用し、携帯ストラップやキーホルダーなどのグッズを開発・販売しています。その売り上げの2%を「バットの森」基金として寄付し、NPO法人ドングリの会の活動を通してアオダモなどバットになる木の植林、育林活動を行っています。
6回目となる今回は、過去に森づくりで定植した木の剪定や下草刈り、植樹、種植えなどの森づくりの作業と、午後からは、子ども達やご父兄75名が参加し野球教室も行われ大盛況な催しとなりました。 |