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軟式野球特集For Youth Player
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特集:軟式野球〜ボールが変わればプレーも変わる
軟式野球の公認ボールが平成18年度の大会より変更になりました。もう新しいボールで練習を始められているチームも多いかと思います。
新しいボールのコンセプトは『楽しい野球』『素直によく飛ぶボール』。投手は変化球が投げやすく、野手は遠投しやすく、打てば遠くへ飛ぶボールに変わるといわれています。
この企画ではボール規格変更にともない、「ボールが変わるとプレーがどう変わるか?」に焦点をあて、これに対応したトレーニングと栄養の対策をご紹介していきます。また軟式・硬式にかかわらず、野球プレーヤーにおこりやすいけがについて、自己チェックや予防のトレーニングについても解説していますのでぜひ参考にしてください。
資料提供:(財)全日本軟式野球連盟
新公認球について
デザイン(意匠)の変更
ボールの写真とサイズなどの比較
ボールの写真とサイズなどの比較
ボールの写真とサイズなどの比較
従来の楕円形ディンプルに替わって小円三角形を組み合わせたディンプルデザインにすることにより空気抵抗を効率よく減少させ揚力の増加を図り、飛びやすくなった。また、縫い目のデザインも溝を挟んで左右対称にする事で最適な空力デザインとなった。
※研究協力:東海大学 青木教授
使用効果
1:バウンド比較
従来に比べ“2バウンド目”がやや抑えられる傾向にあり捕球面(守備等)での扱いが容易になる傾向にある。
2:飛距離比較
従来に比べ“空気抵抗”がやや抑えられる傾向にあり約10%の飛距離アップが期待できる。
※あくまでも全日本軟式野球連盟独自の調査結果をもとに検証しておりますので実際の使用においては個人差や諸条件により、違いがありますのでご注意ください。
3:打球道比較
従来に比べ“打球道”が素直になりより伸びてまっすぐ飛ぶ傾向にある。
4:投球比較
従来に比べ“縫い目”がより指にかかりやすく、効果的にボールに“力(回転)”を、伝えられる傾向にあるので、変化球もより変化が期待できる。
技術と体力、バランスのとれた練習を 結合組織を強くする食事
トレーニング講座 栄養講座
資料提供:森永製菓株式会社   Power Your Life. Weider
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