| 1.09 |
使用するボールは、リトルリーグの規格と基準に合致しなければならない。
重さは5オンス(141.7g)以上、5オンス1/4(148.8g)以下とする。周囲は9インチ(22.9cm)以上、9インチ1/4(23.5cm)以下とする。 |
| 1.10 |
使用するバットは、リトルリーグの規格と基準に合致しなければならない。木材か、またはリトルリーグの基準により試験し承認された材料で作られた、滑らかな丸い棒とする。長さは33インチ(83.81cm)以下、直径は2インチ1/4(5.71cm)以下とする。
木製の場合は、最も細い部分の直径が15/16インチ(2.4cm)以上あるものとする。但し、長さが30インチ(76.2cm)以下のバットの場合は、7/8インチ(2.2cm)以下とする。バットは、細い方の端から16インチ(40.63cm)を超えない範囲で、テープを巻いたりスリーブをつけてもよい。
接合バットは使用してはならない。白色バットは、リトルリ−グ本部の承認を得なければ使用できない。着色バットは、使用してもよい。違法なバットは排除しなければならない。
(注)従来のドーナッツ錘りを使用してはならない。 |
| 1.11 |
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| (a) |
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| 1. |
チームのプレ−ヤ−全員は、同一の色、仕立て、スタイルの番号の付いたユニホームを着用しなければならない(全日本選手権、全国選抜両大会は各リーグのリーグ名を胸に明記する)。 |
| 2. |
公認のリトルリーグ・ワッペンは、ユニホームの左袖の上部に付けなければならない。 |
| 3. |
アンダーシャツの外から見える部分は、同一チームのプレ−ヤ−全員が同じ色調(白以外の色)のものでなければならない。 |
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| (b) |
リーグは各チームに特徴のあるユニホームを支給しなければならない。ユニホームはリーグの所有物とする。 |
| (c) |
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| 1. |
袖の長さはプレーヤーごとに違ってもよいが、各人の袖の長さはほぼ揃っていなければならない。 |
| 2. |
プレーヤーは、袖先が擦り切れたり、破れたユニホ−ム及びアンダーシャツを着用してはならない。 |
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| (d) |
プレーヤーは、ユニホームに、テープまたはユニホームと異なった色の物をつけてはならない。 |
| (e) |
ユニホームのどの部分にも、野球のボールをまねたり、連想させる模様を付けてはならない。 |
| (f) |
ユニホームには、ガラスのボタンや光る金属を使用してはならない。 |
| (g) |
プレーヤーは、靴のかかと、またはつま先には、トウプレート以外の物をつけてはならない。 |
| (h) |
金属スパイク、またはくさびの付いた靴を履いてはならない。ゴム製くさびの付いた靴は許される。 |
| (i) |
監督及びコーチは、通常のユニホ−ム及び金属スパイク靴を着用してはならないが、帽子、スラックス、シャツは着用しても差し支えない。 |
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| 1.12 |
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捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは異なる)を使用しなければない。
手を保護できるものであれば、形状、サイズ、重量の制限はない。 |
| 1.13 |
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一塁手は、縦(先端から末端まで)が12インチ(30.5センチ)以下、横(親指のまたからミットの外縁まで)が8インチ(20.3センチ)以下のグラブまたはミットを使用できる。重量の制限はない。 |
| 1.14 |
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一塁手と捕手以外の各野手は、縦が12インチ(30.5センチ)以下、横(親指のまたからグラブの外縁まで)が7インチ3/4(19.7センチ)以下のグラブを使用できる。重量の制限はない。 |
| 1.15 |
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| (a) |
投手のグラブは、縫目、紐、網を含めたぜんたいが一色でなければならない。
但し、白色または灰色であってはならない。 |
| (b) |
投手はグラブと異なる色の物をグラブに付けてはならない。 |
| (c) |
投手は手首に汗止めバンドを付けてはならない。 |
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