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打者は必ず両耳付のものを着用すること。 |
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打者用、捕手用とも黒、紺または白のいずれか一色とする。 |
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ヘルメットの表面にはチームの校名およびその頭文字、校章、番号以外の表示はできない。 |
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側頭部への校名などの表記を禁止し、前頭部1ヶ所とする。
(なお、後頭部または側頭部への番号表記は差し支えない) |
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表面がつや消し処理されたヘルメットの使用は認める。(塗装加工によるつや消しは認めない) |
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スパイクの表面は黒一色とし、エナメルは使用できない。 |
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底は黒色をベースにシルバー色系かゴールド色系のどちらかとし、その面積は50%を超えてはならない。
赤、青、緑等の際立った色の使用したものは着用できない。
革底の場合はベースカラーに茶色系も使用できる。 |
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商標、マークはベロ皮部分だけとし、その大きさは縦3センチ、横5センチ以内とし、底部には10平方センチ以内の大きさで1ヶ所表示することができる。
色は表示する場所と同系色とする。また、甲被にはラインを両サイドにそれぞれ1ヶ所、本体の黒と同色で入れることができる。 |
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足首防護目的のハイカットスパイクは使用しても構わない。 |
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スパイクには校名、校章等の表記はできない。
また、スパイクのベロ皮部分に、刺繍で氏名や番号をつけることも禁止する。 |
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トレーニングシューズの色彩は白または黒色とする。
靴底の色は白もしくは黒、濃紺であれば同一色でなくても構わない。 |
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トレーニングシューズの靴底、甲被への商標表記はスパイクと同様とする。
また刺繍で校名、校章や氏名、番号などを付けることを禁止する。
ただし、刺繍の禁止については平成16年度を猶予期間とし、平成17年のシーズンからとする。 |
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金属製バットは硬式においては新規格バットを使用しなければならない。
この新規格バットにはN表示が必要。
軟式においては軟式用、硬式用(新規格、旧規格とも)のどちらの使用も認める。
ただし、軟式用の場合の本体カラー、印刷色の規定は硬式と同じである。 |
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硬式、軟式ともカーボンバットの使用は認めない。 |
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リストバンドを兼ねたようなものは禁止し、手首から先のものとする。 |
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スプレーの使用は手袋の磨耗が激しく、打者が優位になることもあるので禁止する。 |
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経済性の点からパッドを補強したような高価なものは使用しないよう指導する。 |
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色彩は黒もしくは白とする。商標は手袋の素材と同色のものを、表面の1ヶ所のみに表示することとし、その大きさは7平方センチ以下とする。 |
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守備時の野手の手袋の使用を認める。 |
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出塁時にひとまわり大きいサイズの走塁用手袋の使用は認めない。 |
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投球練習時には、捕手用具を装着すること。 |
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色彩は黒、紺または皮の自然色に限り、特に赤、青、緑色のものは使用できない。 |
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ヘルメットの色彩、番号の標記については、打者用と同じ扱いとする。 |
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捕手用具の表面にはいかなる商標、マーク(型押しも含む)もつけてはならない。 |
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捕手の膝痛を軽減する目的で、レガースに装着するパッドの使用を認める。
ただし色はレガースと同じ色の黒または紺一色とする。 |
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なお、外から見える部分には商標はつけられない。 |
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投手と登板が予定される選手、または負傷個所防護目的に限って使用を認めていた制限を廃止する。 |
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色彩は黒、紺または白のいずれか一色とし、表面にはいかなる商標、マークもつけてはならない。 |
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球場の向きによって、早朝および夕刻時に野手が眩しくてプレイに支障が出る場合には審判員に申し出て使用を認める。 |
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すでに支障が出ると大会本部が認めている球場では申し出なくても使用できる。
ただし、メガネ枠は黒、紺、またはグレーなどとし、メーカー名はメガネ枠の本来の幅以内とする。
また、グラブの眉間部分へのメーカー名もメガネ枠の本来の幅以内とする。 |
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ミラーレンズは使用できない。 |