使用前の感想 : バッティンググラブってどうなの?
レギュラーのAチームの選手でも、バッティンググラブを使用している子といない子がいるので、素人の母親としては、はめた方がいいものなのかどうかが、よく判りませんでした。
2年生の途中から入部して現在3年生でCチームの息子。上達してから考えようと思っていたところに今回のモニター募集があり、だめもとで応募しました。
届いたバッティンググラブを見た瞬間に、親子共々感じたことは「大きい!」。JSサイズでも大きいものなのか、とびっくりしました。
使用時の感想 : グリップが握りやすく、バットが振りやすい
見た瞬間は大きく感じたのですが、息子が手にはめてみるとぴったりでした。入っていたパッケージで、実際よりも大きく感じたようです。
さっそくグラブをはめてバッティング練習をしたところ、「素手よりもグリップが握りやすく、バットが振りやすい」とのことでした。特に短めにバットを持ってスイングする際に、違いがあるように感じました。
残暑で暑い時期でしたので、手にぴったりと合ったバッティンググラブをはめての練習は、息子本人が嫌になるかと思ったのですが、不快感は全くなかったようです 。ただ息子は、機能面よりも見た目のかっこよさでバッティンググラブをはめたいようでした。(笑)
おすすめポイント!
手首の仕様が幅広のゴム+幅広のマジックテープ式ベルトで、簡単にしっかりと手首を固定することができます。
手の甲部分に非常に伸縮性のある生地が使用されていて、中指などは8つもの!ピースの生地を縫い合わせて形作られているほどの立体裁断・縫製がされています。そのためバッティンググラブをはめた状態で手を握ったり広げたりといった動作が、ストレスなく行えます。さすがはMIZUNOの3Dカット、と感心してしまいました。
息子はクラスのなかで中肉中背タイプの体格ですので、JSサイズは2〜4年生(低中学年)向けのお子様にちょうど良いのではないでしょうか。 |