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最初の状態で「いきなり試合で使用しても大丈夫であろう。」と判断できるくらいの柔らかさと、グラブの開閉具合を持っていました。
逆に使い込んできた際に、柔らかくなり過ぎないかが少し不安です。
土手の部分が適度に薄いので、フライ・ライナーはポケット部で捕球し、ゴロ・送球時は土手近くで捕球するという癖が付いている私にとっては、土手の部分での捕球も容易になるというイメージを持ちました。
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新品の状態からのならし期間をほとんど設けず、2〜3回のオイルの塗布、閉じ紐の締め直し、ボールを入れての保存道具(グラブを締付けるタイプ)での型付け、2〜3回のキャッチボール程度の使用のみで使用しました。
もともと柔らかいとはいえ、緩い打球をさばくのが少し心配でしたが、イニング間の練習時での一塁手からの緩いゴロも違和感なく裁けました。
送球等の捕球・ボールの取り出しもスムーズに行うことができました。
一度強いライナーを捕球していますが、ポケット部が広いく閉まり具合も良いため、ボールの収まり具合は良かったです。
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購入後、新品の状態でもかなり柔らかい為、ならし期間が短くすみます。
グラブを開いたときの開口面積が広いので、開閉がとてもスムーズに行うことができます。
また、ボールの捕球(ボールが入るまで)は、とても扱いやすいグラブだと思います。
土手を含む親指から小指を結ぶラインが薄くかつ強いです。 強いという表現より「メリハリがある。」という方が妥当かもしれません。 そのため、土手近くでの捕球がとても楽で、気の使い方が変わってきます。それと、とても軽いのでグラブの取り回しが容易です。 |