 |
 |

今回フィールディングマックスモニターとして協力頂いたミズノボールパーク会員の清水
友暖(しみず ともはる)さん。週末は必ず野球場で汗を流している『野球人』です。
清水さんが所属するチームは60歳を超える年配の方から30代前後までの幅広い年代が集まったご近所さんチーム。清水さんはその日集まったメンバーによってどこでも守れるオールラウンダーとしてチームを支えておられます。 |
|
|
 |

 |
 |
最初に見たときはこんなグラブを見たことがなかったので、正直「こんなグラブでプレーができるのだろうか?」と不安に思いました。「ツメがあるなんて!ツメの手前にボールが当たったらどうなるんだろう?弾いてしまうのではないだろうか?」というのが感想でした。
私の周りの人もグラブを見て「ええっ!なんだこれ?」と驚いていました。こんなグラブでボールが捕れるのか?と聞かれました。使うまでは不安に思ったのですが、実際は大丈夫でした。生きている球を捕れば捕るほどグラブの中に球が入ってくる感じがします。キャッチボールでも強い球を受けたほうがグラブの奥に入る感じですね。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
| 使ってみてボールが入ってくる感覚が大きいですね。手を出せば後は心配がないというか、土手の部分にボールが当たっても中にちゃんと納まってくれますし、しっかりつかんでくれる安心感があります。すぐに捕るのは問題ないと分かりましたが、今度は投げにくいのではないかと心配してました。やっぱり最初は少し引っかかる感じがあったんですけど、それも慣れてくると全く問題ないです。捕るのも投げるのも大丈夫と思えるので今までよりスムーズにプレーができます。 |
|
 |
 |
 |
 |
私は今までこんなに高級な革を使ったグラブを買ったことがなくて、これまでのグラブよりガッチリしているなと思いました。高級なグラブはすぐには使いにくいイメージがありますがこれはすぐに使えました。
新しいグラブは型をつけても最初はよく弾いてしまって、徐々に慣らしていって弾かないようにしなければならならいですが、このグラブはその心配がなくていいと思います。ボールを掴む動作があまり必要ではなく、指を少し動かすだけで捕れるので力の弱い人にもオススメです。 |
|
 |
 |
 |
 |
ボールが飛びやすくなり、バットも変わってどんどん飛びやすくなっているので、その分打つのは楽しいですが守備が楽しくなくなってしまうと思います。ボールもバットも変わったのだからグラブも変わるべきだと思います。もちろん決められたルールの中での話ですが、試合ルールで使えるのであればどんどん使うべきだと思います。
ファーストミットやキャッチャーミットにもこんな機能がついたらいいのじゃないかと思います。 |
|
 |
 |
|
 |

|
 |

| 試合中ずっと、ツメが気になって仕方ありませんでした。ゴロを下目にOneBoundで捕るとき、すくうように捕るとポケット部にしっかりとボールが入って安心できました。反対に最初は投げるときに投げにくい感じがしたのですが慣れるとうまく送球できるようになりました。 |
|
|
|
|
|