基本的にポジション別設計のグラブを使用していただけましたら、それぞれの守備位置にあった型が出来るよう、型付けされています。より操作性のよいグラブにするには、それぞれ以下のように型つけを行ってください。
■ショート
・・・次の送球動作に移り易いよう、型は浅めをお勧めしています。
4本指先(親指以外)の間の紐通しをそれぞれ若干緩め、人差し指と中指間の付け根に
ポケット≒ボールを捕球する(箇所)をつくるイメージで、拳(グー)で叩く、ボールを当てる、
ボールを挟んで紐などで固定して型付けをして下さい。
■サード
・・・強い打球を捕るケースが多いですので、ショートよりも深めの型が適して
いると思います。
人差指と中指先だけの紐通しを若干緩めて頂き、人差し指の 付け根に
ポケットをつくるようにして下さい。手当ての方法は、ショートの場合と同様です。
■外野手
・・・エラーが失点に結び付く外野の守備では、まず確実に捕球することが大前提になります。
その捕球の為には、深いグラブ型が必要になりますので、ウェブ(親指と人差し指間の網)
の真下にポケットをつくるようにして下さい。手当ての方法は、ショートの場合と同様です。
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