MIZUNO BALLPARK
MIZUNO BASEBALL IN USA
CONTENTS Vol.02 Jennie Finch(ソフトボールUSA代表ピッチャー)

クリニック
2003年1月16日 Biola大学にて第一回バイオライーグルソフトボールクリニックが開かれた。
8歳から16歳の少女が参加。Jennie Finchと彼女の父親であるヘッドコーチの関係で開催可能になったものだ。 Jennieが昼食時には、選手やその親たちに彼女の経験や良い道具の重要性の話をした。
Jennieは、2000年からMizuno製グラブ、2001年夏からMizuno製バットを使用している。
いつの時代、どこの国でもスーパープレーヤーは、道具を大切にしているのである。



プロフィール
生年月日 1980年9月3日
身長 6フィート1インチ (約185cm)
背番号 #27
ポジション ピッチャー、右投げ右打ち
成績結果
2003 ・パンアメリカンゲーム優勝
2002 ・ISF世界選手権優勝
・最も卓越した最上級学年の女子学生選手に与えられるRUBY賞受賞
・60連勝のNCAAレコード保持者
・西海岸10校からなる連盟のPitcher of the Year
2001 ・国内トップソフトボール選手に与えられるHonda Award受賞
・Pan Am大会予選優勝、2勝で防御率ゼロ
・アリゾナ大学をNCAA女子カレッジワールドシリームタイトルに導く
・32勝零敗でシーズン終了、こればNCAAのシーズン最多記録
2000 ・29勝2敗、防御率0.79、16ホームラン


10の質問
 

Q:ソフトボールを始めたのは?
A:8歳から。両親がリーグにサインしたのがきっかけです。市のチーム。父親は野球、母親はソフトボールをやっていました。

Q:ナショナルチームに入ったのは?
A:ジュニアオリンピックチームに入ったのが1999年。ナショナルチームは2000年夏。シドニーの後。

Q:尊敬する選手は?
A:リサ・フェルナンデス、ミッシェル・スミス、オーラル・ハーシュハイザー。影響を受けたのは、両親だけど、年をとるにつれて、チームメイトら多くの人に影響を受けました。

Q:日本のチームの印象は?
A:米国の選手は、それぞれ各州から集まってくるが、日本の選手は同じ社会人リーグでプレーし合っているので、チームとしてまとまっている。団結力があるチームに見えます。

Q:投手の楽しさは?
A:ゲームを作ること。チームを乗せていけること。

Q:ソフトボールの楽しさは?
A:チームスポーツであること。なによりも勝つことが楽しい。それと攻撃と守備に分かれているところがいい。

Q:ミズノのグラブに対する感想は?
A:MZP11モデル気に入ってます。パーフェクトです。チリペッパー色大好き。ユニフォームとのコーディネートが良い。

Q:ミズノのバットに対する感想は?
A:大変良い。フィンチモデル日本でも販売してほしい。

Q:オリンピックに向けて?
A:米国代表として出ることができるのは、非常にエキサイトなこと。ゴールドメダル以外なら満足しない。

Q:最後に日本のファンへのメッセージをお願いします。
A:日本で将来プレーしてみたい。日本の子供たちにソフトボールの楽しさ伝えていきたい。



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