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![アメリカンリーグのMVPに輝く[1]](images/section01.gif) |
テハダ選手は打って走って守れる、いわゆる三拍子揃ったショートストップであり、今やアメリカンリーグを代表するインフィールダーと言っていい。名門アスレチックスのショートストップとして30HR、100打点を記録したのは彼が初めてであり、2001年ワイルドカードでのポストシーズン進出を確定させた9月29日のマリナーズ戦ではサイクルヒットを達成。セーフコフィールドでサイクルヒットを達成した最初のプレーヤーとなった。
ちなみに、この試合はイチロー選手がルーキーとしてジョー・ジャクソンの記録を塗り替えるシーズン234本目のヒットを放った記念すべき試合でもあった。
そして2002年は、その勝負強いバッティングと安定感のある守備が評価され、アメリカンリーグのMVPに輝いた。 |
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| ミゲル・テハダ |
●1976年5月25日生 ●右投・右打 ●175cm ●85kg ●ドミニカ共和国出身
[主なタイトル]MVP1回(02年)/オールスター出場(04年)/シルバースラッガー賞(04年)/ア・リーグ最多打点(04年) |
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