| 僕は普段、試合が終わると、オイル(保革油)が染み込んだ布で乾拭きしています。オイルを塗るのは週に1回ほど。革の状態を見て、かさつき始めたときでいい。オイルの塗りすぎは、グラブの形が崩れやすくなったり、重たくなって、かえって良くない事を覚えておいて欲しい。 |
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僕はグラブの場所によって、固形と液体のオイルを使い分けています。最初に固形のオイルをポケットのところに薄く塗ります。ポケットはボールを受けているうちに革が伸びて、シワもできやすいところ。人差し指にタオルを巻きつけて、ポケットの真ん中に向けて拭くようにして塗っています。
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グラブの周り(外側)は固形オイルを薄く塗った後で、その上から液体オイルを薄く伸ばすようにつけています。紐のところは擦れてカサカサになりやすいので、ここだけは手に直接オイルをつけて塗りこむようにしています。 |
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磨くときは絶対にグラブに手を入れてこすること。そうすれば形が崩れないし、自分の手の形になじんでいきます。オイルを塗って手入れをした後は、風通しのいいところにしばらく置いておこう。 |