僕が、グローバルエリートを使う理由。

みんなの想いをつなげる力。「グローバルエリート」が、その気持ちに共鳴する。 Message06 中日ドラゴンズ T.ASAO #41 浅尾拓也

  • Message01 由規 -YOSHINORI #11-
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  • Message06 浅尾拓也 -T.ASAO #41-

色々なグラブを使って、行き着いた軽さ。

軽いほど、身体に負担がかからない。それが完投につながる。小さい頃から高校の頃まで色々なメーカーのグラブを使っていました。本当にたくさん使った思い出があります。
このグローバルエリートは今まで使ったグラブと比べると、より軽い感じがします。
スパイクも使っているのですが、高校の時に使っていたのは、P革がすぐに磨り減っていましたが、ミズノのスパイクはなかなか磨り減らないのにびっくりしました。
普通に手入れしてれば長く使えるので、気に入っています。

軽いと、フィールディングもそうですし、打球の反応なども良くなると思うので、そういう点でグローバルエリートの軽量感はプラスになると思います。僕が中継ぎとして多くの試合に出続けられるのは、次の日に疲れを持ち越さないよう身体のケアをしているのもありますが、この軽量感も助けになっているのかもしれません。
グラブもスパイクも軽いに越した事はないのですごく嬉しいです。

新しさと、変わらない品質。自分に合うものを身に付ける。

軽いほど、身体に負担がかからない。それが完投につながる。グローバルエリートを初めて見た時、マークの色が新しいなと思いました。品質的にもミズノプロと変わらないですよね。

僕はフィールディングの際の反応や、疲れの点から、グラブやスパイクが軽ければ軽いほど嬉しいので、このグローバルエリートの方が合っていると思います。

今後も目的意識を持って試合に臨み、このグローバルエリートで悔いのない投球をしたいです。

Player's Voice 〜ギアへのこだわり〜

Player's Voice 〜ギアへのこだわり〜

一年目からずっと、ライナーバックのグラブを使わせていただいてます。僕の投球スタイルに合っているのと、この形が気に入っています。
それに、使っている選手も少ないですし、ライナーバック=浅尾というイメージがつけばいいなと思っています。

子ども達の目標となるようなプレイヤーになりたい。

軽いほど、身体に負担がかからない。それが完投につながる。昔から思っていたのは、小さい子とか野球をやっている子に対して、「浅尾選手みたいになりたい!」と言われるプレイヤーになりたいです。

あと、どれだけ変化球が良くてもストレートがないと、変化球もバッターに対して見られてしまう。ストレートありきの変化球だと思うので、どんなけ年取ろうがストレートにこだわっていきたいですね。

ASAO's History 〜野球人生の軌跡〜

Play Ball -始まり-
6才の時、近所のチームに入り、野球を始める。
中学では捕手として軟式野球部に所属。
High School -高校時代-
常滑北高等学校(現・愛知県立常滑高等学校)入学後も捕手を務めたが、投手不足の事情から2年生秋に投手に転向。
Draft -ドラフト-
卒業後日本福祉大学に進学。2006年秋季にノーヒットノーランを達成。
中日ドラゴンズから3位指名を受け入団。
Professional -プロ入り-
2010年に日本新記録となる47ホールドをマーク。
球団記録を更新する72試合に登板し、大活躍を見せリーグ優勝に大きく貢献。
最優秀中継ぎ投手、セントラル・リーグ連盟特別賞を獲得。
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