僕が、グローバルエリートを使う理由。

完投につながる軽量感。「グローバルエリート」で、さらに上へ。 Message04 千葉ロッテマリーンズ Y.OHMINE #11 大嶺祐太

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  • Message03 唐川侑己 -Y.KARAKAWA #19-
  • Message04 大嶺祐太 -Y.OHMINE #11-
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軽いほど、身体に負担がかからない。それが完投につながる。

軽いほど、身体に負担がかからない。それが完投につながる。僕は、高校の時からなるべく軽いグラブとスパイクを使いたいと思っていて、グラブは他の人よりも小さめに作っていました。
この、グローバルエリートはしっかりしているのに、軽くていいですね。軽いと、捕る時も素早く動けて、反応しやすいです。それに、軽ければ軽いほど、肩や腕に負担がかからないと思います。

スパイクでは、1年間毎日練習をするという生活をしていると、自分では感じていない疲れが出てきて、足を上げた時に、スパイクが重く感じることがありました。
成瀬さんのスパイクを見た時に、革底が樹脂のものを使っていて、「そっちの方が軽くなるんじゃ?」と思って、僕も樹脂底のものに変えました。

軽いほど、身体に負担がかからない。それが完投につながる。ピッチャーだとどうしても下半身を使うので、スパイクを軽くする事で体力的にもプラスになっています。

グラブもスパイクも、軽いものを使う事で、結果的に完投につながっているので、助かります。

このグラブを使うことで、自分の力がより発揮できる。

このグラブを使うことで、自分の力がより発揮できる。高校の時からずっとミズノのグラブを使っていたので、グローバルエリートのメンバーに起用してもらえた事は本当に嬉しいです。

ミズノは本当に、色々考えて用具を作ってくれているので、その用具を使うことで、自分の力がより発揮できると思います。使って、試してどういう用具が自分にとっていいのかわかってくると、結果が出てくると思うので、どんどん使って行きたいと思います。

グローバルエリートのキャラクターになったからには、結果が重視されてくると思うので、しっかり、グローバルエリートに恥じない成績を残したいと思います。

Player's Voice 〜ギアへのこだわり〜

Player's Voice 〜ギアへのこだわり〜

ピッチャーで一番テレビに写るので、やっぱりデザイン性を一番に重視します。最初は派手なグローブを使っていたけど、クセが分りやすいってことだったので、カラーを変更しました。
後は、捕る時に動けるよう、軽く、柔らかくしてもらっています。

調子が悪い時にも勝てるピッチャーになりたい。

調子が悪い時にも勝てるピッチャーになりたい。プロの世界は、調子が悪くてもいいようにもっていかないと勝てないので、悪いなりのピッチングを覚えたいなと思います。悪い時こそ勝てば勝ち星も上がっていくと思うので。
今後は、スピードもこだわりつつ、コントロールとキレもこだわっていきたいです。
自分の背番号と同じだけ勝つことが目標です。

OHMINE's History 〜野球人生の軌跡〜

Play Ball -始まり-
小学二年の時、三塁手として軟式野球を始め、中学では硬式野球で世界大会3位に輝く。
High School -高校時代-
2006年春・夏の甲子園連続出場を果たし、八重山商工の快進撃の原動力となった。
特に、選抜では17奪三振を記録。
Draft -ドラフト-
ドラフト会議で千葉ロッテが一位指名し、交渉権を獲得し、ロッテに入団。
Professional -プロ入り-
初の練習試合の第1球で147km/を記録。その後も140km/h台後半を連発し、鮮烈なデビューを果たす。
2010年3勝。
背番号と同じだけの勝利数を目指し、さらなる活躍が期待される。
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