僕自身、できれば軽いグラブを使いたいと思ってますので、はじめてこのグローバルエリートを触ったとき、いいなと思いましたね。左手を自由に使えるというか。重さはそんなに感じずに扱えて、自分のカラダの近くにも納めやすいのでこの軽さと操作性にはメリットを感じています。
実際、モーションに入ってから投げる動作をする時、左腕の使い方でバランスのとり方も変わってきます。だからグラブの握りやすさや納まりやすさはすごく大事。僕はそんなにチカラがある方ではないので、軽い方が楽に扱えますし、自分の思うとおりにカラダを動かせる感じです。
あと、牽制球などの俊敏性を求められる時では、軽い分速く動けて自分で調整ができるのでプレイが楽になりましたね。苦手なグラブトスや補球の面でも助けてもらっています。
たとえばグローブが違うだけで調子が良かったりということがあるくらい、選手にとっては繊細なもの。いいグローブを使えばいいボールが投げられて、野球がうまくなる─そう思えることってすごく大事なんですよね。
その点、グローバルエリートは、軽量感、操作性に徹底的にこだわって作られていますし、最初からいいカタチできてくれたのですごく気に入ってますよ。シリコンのマークもカッコイイです。
それに、このブランド自体を若手のプロ選手=僕たちの世代を中心に広めていけるということで、これを使って結果を出していくことが本当に楽しみです。

投げることが前提ですので、投球時におもりにならない様に、軽さは意識してますね。軽くて小さめで懐に納まるのが僕にとっての投げやすいグラブ。後は、ポケットの広さとか、全体の丸みにこだわっています。
野球を続けていく上での理想の姿は、チームから信頼されるピッチャーとして、そのポジションを確立すること。そしてそれを何年も続けていくことで、唐川侑己を憧れの選手として知ってもらうことですね。そのためにも、グローバルエリートというブランドに負けないくらい、もっともっと活躍することが大事だと思っています。
