僕が、グローバルエリートを使う理由。

試合の流れを呼ぶ、瞬間の動き。「グローバルエリート」が、そのプレイを導く。 Message03 横浜ベイスターズ Y.YOSHIMURA #31 吉村裕基

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手に馴染む自然な軽さが、柔軟なボール裁きを可能にしてくれる。

手に馴染む自然な軽さが、柔軟なボール裁きを可能にしてくれる。「軽さ」を第一のコンセプトに、新しいジェネレーションに向けたグラブという事で聞いていますが、実際にはめた時の革の質感もよく、早い段階からゲームで使っていける感じがしますね。

守る時間が長くなったりすると、手にかかる負担も大きいですし、ボールを追って走る時にも、やっぱりグラブの重さは気になります。それだけに自然と走れたり、自然とボールに入っていけたりという点で、この軽さは重要なポイントになりますね。つくりがしっかりしてるのも嬉しいです。

手に馴染む自然な軽さが、柔軟なボール裁きを可能にしてくれる。つかみに行く感覚ではなくて、ボールに合わせて出してあげれば、勝手にボールの勢いが止まってくれる─そんなグラブだと思いますので、ゴロ裁きも意識し過ぎることなくできるんですよ。

絶妙なタイミングを生み出す高い操作性で、捕殺率アップにも繋がる。

絶妙なタイミングを生み出す高い操作性で、捕殺率アップにも繋がる。捕殺にあたっては、「このタイミングで取ったらたぶん走らないだろうな。」とか、「もうちょっと体勢を整えてから投げよう。」とか、微妙な調整があるんですよ。一瞬の動きが、「刺せるかどうか?」を左右してきます。それだけに、大きさを感じさせないこの操作性は大きなメリットですし、他のグラブにない魅力ですね。

今は、グラブと同時にシューズも使わせてもらっています。このモデルにしてからは、盗塁時の次の一歩や、バッティング時の踏ん張りも、しっかりと体重ごと受け止めてもらってますよ。

Player's Voice 〜ギアへのこだわり〜

Player's Voice 〜ギアへのこだわり〜

デザインはカラフルというか、派手な感じで職人さんにお願いしています。後、内野を守ってましたので、外野に転向する時も、グラブの形は内野モデルと一緒。それをちょっと大きくしてもらっていますから、内野と変わらない使いやすさなんです。

バッティング、守備共に自分の役割を果たす事でチームの勝利に貢献していきたい。

バッティング、守備共に自分の役割を果たす事でチームの勝利に貢献していきたい。守備に関して言うと、なんなくプレイできる─それが一番なんですよね。
ただ、やっぱり得点圏にランナーがいる状況で、点を取らせない、ホームに帰さない。そういうスローイングを常に心がけてます。
スタメン出場の試合数が落ちてしまっているとはいえ、自分のやる事は一緒です。去年に比べるとチームの状態もいいと思いますので、しっかり与えられたところで自分の役割を発揮して、少しでも「勝ち」に貢献していきたいですね。

教えてください! 吉村選手のGen担ぎ

靴下もスパイクも必ず左から履くようにしています。特に理由があるわけでもなく、いつの間にかそうなってることなんですが、右から履こうとすると、なんだか気持ち悪いんですよ。
ルーティーン的なものでは、打席に入るときはしっかり地面をならしたり、ベースに合わせて立ってみてからちょっと足をずらしたり─毎日同じ動作をすることで、自分の中での確認事項を忘れないようにしています。
打った後の「歌舞伎投げ」はあくまで無意識。いい所で球を捉えられていると、勝手になるんですよ。最近はご無沙汰ですけどね(笑)

教えてください! 吉村選手のGen担ぎ

YOSHIMURA's History 〜野球人生の軌跡〜

Play Ball -始まり-
中学入学と共に、地元の少年硬式クラブに所属して野球を始める。
High School -高校時代-
東福岡高校入学。2年時に選抜大会に出場し、大会屈指のバッターとして注目を集める。
Professional -プロ入り後1-
2003年、ドラフト5巡目で横浜ベイスターズに入団。2006年には、3割台の高打率をキープし、チームの主力に成長。新人王の有力候補に名を挙げられたが、惜しくも逃す。
Professional -プロ入り後2-
2008年、北京オリンピックのためチームを離れた4番の村田選手に代わり、プロ初の4番に座る。村田選手の穴を埋める活躍で、本塁打、打点共に自己最高をマーク。村田選手と共に、チームの主砲を担う
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