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軟式ボールは素材がゴムで中空構造のため、インパクトの衝撃でボールがつぶれ、その変形によって大きなエネルギーロスが生じる。
そこでこのビヨンドマックスでは、手で触っただけでも変形するほど軟らかく高反発素材(エーテル系発泡ポリウレタン)を打球部に装着。反発係数がアップするほどボールの変形を抑え、しかも高反発素材の復元力をプラスすることで、これまでの軟式バットでは実現できなかった「飛距離の違いが分かる」高反発力を可能にした。 |
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| 軟らかい打球部が放つ驚異の飛びで、バットの常識を根底から覆した、ミズノのビヨンドマックス。あの衝撃のデビューから、すでに4年。その間、さまざまな選手の要望から素材や構造を検証することで飛びのメカニズムは進化を遂げ、さらに選手の感触にジャストフィットするバリエーションを生み出した。望んだ飛びに、フィーリングにあわせて、選べるMAXの破壊力。打撃へのこだわりを満たす一本は、きっとこのラインナップの中にある。 |
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![[打撃スタイルに即答する、飛びの充実バリエーション。]](images/st_r5_c2.gif) |
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| ボールを飛ばすための基本構造はそのままに。打球部の中心内部へ特殊ラバー製のコアを内蔵することで、インパクトの瞬間に強烈なハンマー効果が発生。ビヨンドマックス構造とのダブルのパワーで飛距離をさらに増大させる。 |
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| しなりある打撃感でトップ選手層に好評のオールカーボン素材を採用すると同時に、バット中空部の内部には硬質ウレタンを内蔵。バットの反発力をアップさせることはもちろん、インパクト時のさらなる好感触を実現している。 |
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| 打球部ウレタン内側の本体芯を、ボールとの接地面がより大きくなる楕円形状へと改良。点ではなく面でボールをとらえることで打球が前方へ飛びやすくなり、たとえ芯を外してもライナー性の力強い打球が放てるようになった。 |
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![[同じ打点で、芯(円管方向に対して)を外して打撃した場合]](images/st_r11_c3.gif) |
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| 軟式ボール中心から下20mmの位置を打撃した場合、現行品に比べ約30%ヒット性の角度に打球が飛びやすくなっています。※バットを水平にスイングさせた実験結果 |
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| 打球部にウレタン素材を巻きつけた史上初のバット構造で、エネルギーロスの原因となるボールの変形を抑制。インパクト時のパワーが充分に打球へと伝わり、従来のバットの常識をはるかに超える飛びの性能をもたらした。 |
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