内野の守備で求められる素早い捕球・送球には踏ん張りが必要な為「僕は軽すぎるのは不安」だとか。また、靴底についても前後左右どの方向へも俊敏に動けるよう「靴底はフラットなタイプのものがいい」と荒木選手のスパイクに対する拘りを垣間見ることができた。
その他、走りに関して小さい頃から行っていた事を聞くと「子供のころは皆とよく山の中で遊んでいました。学生の時は自転車にすごい乗っていました。片道15Km、往復30Kmをずっと自転車をこいで学校に通っていたんですよ。1年で3万Kmは走っていたと思います。」と教えてくれた。
荒木選手の俊足は、小さい頃の山遊びや長距離通学など、日常生活で足腰を鍛えた賜物なのかもしれない。
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