MIZUNO BALLPARK


ミズノでは拇指球部の広がりによる足の圧迫を防ぐため、スパイクの付け根部分に膨らみを付けたスパイクを開発した。この膨らみが蹴り出しの際、拇指球部が広がるスペースになり圧迫感を抑え、蹴り出しの力を無駄なく地面に伝える事ができる。
シューズの企画担当者はふくらみ部分の開発について「スパイクの親指の付け根部分にゆとりを持たせながらも足にフィットし、スパイク内に余分なあそびが出来ないようにするのが大変でした」と開発の苦労を思いながらも満足げな様子。
新スパイクを履いた荒木選手からは「今までのスパイクと違って内側への圧迫感がない」と大変好評だった。
また、疲労感の解消や履いていないような感覚を生み出すには軽いスパイクがいいのではないかと思っていたが、荒木選手は ある程度重量があるものを選択されていた。

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